カラーを続ける人ほど知ってほしい「ジアミン」の話
こんにちは、自由が丘の美容室、tweed tokyo(ツイードトウキョウ)です。
自由が丘駅、徒歩7分、奥沢駅、徒歩3分のプライベートサロンです。

数あるヘアサロンの中から当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
美しい髪は、足すことよりも、まず取り除く。
引き算の美容法のリセットケアでお客様の髪と頭皮の健康のお手伝いをしています。
ご予約はこちらからお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000603488/
今回は、2月から新しく加わったケアについてお話しします。
「リセットケア++」に、ジアミン除去ケアが加わりました。
ジアミン???あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
ヘアカラーを続けている方にはとても大切なテーマですのでご覧ください。
今日は、
・そもそもジアミンとは何か
・なぜ除去が必要なのか
・そしてtweed tokyoの新しいケアについて
丁寧にお話ししていきます。
ヘアカラーの「ジアミン」とは?
ヘアカラー剤には
ジアミン(酸化染料)と呼ばれる成分が含まれています。
この成分は、
・色をしっかり発色させる
・色持ちを良くする
という役割があり、
現在のヘアカラーにとっては欠かせない存在です。
ただし問題は、
カラー後に頭皮に残ってしまうことです。
これが長い時間をかけて蓄積すると、
・頭皮のかゆみ
・赤み
・頭皮の違和感
・ジアミンアレルギー
などにつながる可能性があると言われています。
ヘアカラーをしている40代、50代女性の5%から10%がどこかのタイミングで、
ジアミンアレルギーにかかると言われていて、ある日、突然ヘアカラーができなくなってしまいます。
ジアミンアレルギーになる前に
ジアミンの話をすると、
「アレルギーの人だけの話ですよね?」
と思われることが多いのですが、
実はそうではありません。
多くのお客様はアレルギーではないものの、
カラー後にこんな経験はありませんか?
・カラー後に少しかゆい
・頭皮が赤くなる
・数日間違和感がある
・カラー後の頭皮が重たい感じがする
こうした状態は、
頭皮に残った成分の影響の可能性もありアレルギーの前触れかもしれません。
実際にサロンでも、
「カラーをするといつも赤くなる、かゆくなる」
という方がいらっしゃいます。
もちろん体質もありますが、
この場合、ジアミンの残留物質が関係しているケースも少なくありません。
tweed tokyoが大切にしている考え方
tweed tokyoでは、
ヘアケアの考え方として
「足すより、外す」
という考え方を大切にしています。
髪や頭皮の悩みを解決するために、
トリートメントや栄養を「足す」ことも大切です。
ただその前に、
余計なものを外すこと。
これが土台になります。
髪や頭皮もまずリセットすることがとても重要です。
リセットケア++にジアミン除去が加わりました
そこで今回、
tweed tokyoの
リセットケア++にジアミン除去ケアが加わりました。
カラー後に頭皮や髪に残った
・ジアミン
・薬剤残留
・微細な汚れ
などを、
安全に取り除くケアです。
もちろん、
強い洗浄で無理に落とすものではありません。
髪や頭皮に負担をかけず、
穏やかに整えていく処方です。
実際のお客様の変化
2ヶ月ほど経過をして、このケアを導入してから、
お客様からはこんな声をいただいています。
・カラー後のかゆみが軽減した
・頭皮の赤みが引くのが早くなった
・頭皮がすっきりした感じがする
・髪のツヤが出た
・髪が扱いやすくなった
これは、
日常のシャンプーでは落ちにくい
分子レベルの細かな汚れ
が整うことも関係しています。
カラーをしない人にもメリットがあります
実はこのケア、
カラーをしていない方にもメリットがあります。
なぜなら、
・皮脂の酸化物
・大気汚染物質
・スタイリング剤の微細残留
など、
日常生活の中でも
髪や頭皮には様々な微細な汚れが蓄積するからです。
それらを整えることで、
・頭皮環境が整う
・髪のツヤが出る
・髪が扱いやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
カラーを長く楽しむために
ヘアカラーは、大人女性にとっては白髪を染める、ぼかすなど、ヘアデザインにとって大切な要素です。
ただし、
続けていくものだからこそ
頭皮のコンディションを整えること
がとても重要になります。
今の髪と頭皮を整えることが、
これからもカラーを楽しむための土台になります。
tweed tokyoの「引き算の美容」
tweed tokyoでは、
何かを足す前に、
まず余計なものを外す。
この「引き算の美容」を大切にしています。
今回加わった
ジアミン除去ケア
も、その考え方の延長です。
髪と頭皮を整えながら、
これからも安心してヘアカラーを楽しめるように。
そんな土台づくりとして、
ぜひ体験してみてください。







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