BRAND STORY

なぜ、
「足すより、外す。」
なのか。

20年以上、髪をきれいにする仕事をしてきました。トリートメントも、ホームケアも、良いものを足すほど髪はきれいになる。私自身、長い間そう考えていました。

でも、あるとき疑問を持ちました。

ちゃんとケアしているのに、
なぜ髪や頭皮の悩みは
なくならないのだろう。

その疑問が、現在のtweed tokyoの始まりです。

YUTA OKANIWAHAIRDRESSER / FOUNDER

THE BEGINNING

20年以上、
「足す美容」をしてきた。

ダメージしたらトリートメント。パサついたらオイル。より良いサロンケア、より良いホームケア。

髪をきれいにするなら、良いものを足していく。僕も長い間、その美容をお客様に提供していました。

最初から、
「外す美容」が正しいと
考えていたわけではありません。

THE QUESTION

ちゃんとケアしているのに、
なぜ?

美容室へまめに通い、サロンケアやホームケアも続けている。美容への意識も高い。それでも、白髪、細さ、ボリューム、ダメージ、頭皮の違和感に悩む方がいる。

WHITE HAIRFINE HAIRVOLUMEDAMAGESCALP

白髪や薄毛、髪質変化には、加齢、遺伝、ホルモン、生活習慣、紫外線、施術履歴など、さまざまな要因が関係します。

因果関係を決めつけるのではなく、
美容師として、疑問を持った。

THE DISCOVERY

髪にとって「良い」と、
頭皮にとって「良い」は、
同じなのだろうか。

その疑問から、髪だけではなく、頭皮、皮膚、ヘアケア成分、界面活性剤、毛髪科学について調べるようになりました。

トリートメントなどに使われるカチオン界面活性剤には、指通り、柔軟性、帯電防止、まとまりを与える有用な働きがあります。一方、種類・濃度・使用条件によっては皮膚への刺激性が研究されているものもあります。

良い・悪いと単純化するのではなく、何を、どこに、どのように使うのか。それまで当たり前だと思っていたヘアケアを、もう一度考えるきっかけになりました。

TURNING POINT

2017

足す美容から、
外す美容へ。

もっと良いトリートメントを探すのではなく、一度、考え方そのものを逆にしてみようと思いました。

何が残っているのか。何を取り除くべきなのか。何を残すべきなのか。そのあと、何を足すべきなのか。

2017年から「取り除く美容」について考え、試し、学び続けるようになりました。

足さない美容ではない。
足す前に、一度外して考える美容。

AT FIRST

最初は、
お客様も戸惑いました。

「いつもの高級トリートメントを
しないんですか?」

「今までと、
逆ですね。」

戸惑うのは当然だと思います。私自身も長い間、「良いものを足すことが、髪をきれいにすること」だと思っていたからです。

THE CHANGE

一度外してみると、
見えてくるものがあった。

余分な付着物や油分などを整理し、一度髪の状態を見てみる。すると、少しずつこんな感想をいただくようになりました。

「軽く感じる」「乾かしやすくなった」「根元がふわっと感じる」「たくさんつけなくても扱いやすい」

感じ方や仕上がりには個人差があります。

その経験から、「足りないから、もっと足す」だけではなく、「今の状態を一度整理してから考える」という選択肢があっていい。そう考えるようになりました。

FROM IDEA TO METHOD

その考えを、
施術として形にした。

CHECKまず、今を知る。↓RESET必要なものを、外す。↓PLUS必要なものを、足す。↓HOME美容室だけで終わらせない。

見る。外す。必要なものを足す。家でも続ける。この考えを美容室の施術として整理したものが、現在のRe:set ケアです。

具体的な方法は、専用ページで詳しくご紹介しています。

Re:set ケアについて詳しく見る →

WHY TWEED

だから、
tweed tokyoを
つくりました。

何を足すかだけではなく、今の髪に何が必要なのか、何が今は必要ではないのか。そこから一緒に考えられる美容室をつくりたい。

年齢とともに変わる髪と頭皮を見て、ただメニューを増やすのではなく、必要なものを選ぶ。そのためにつくったのが、tweed tokyoです。

tweed tokyoの明るい店内と特徴的な壁面

OUR PHILOSOPHY

足すより、
外す。

これは、広告のためにつくったキャッチコピーではありません。20年以上美容師を続け、自分自身が正しいと思っていた美容を一度疑い、2017年から「取り除く美容」を考え続けた先にたどり着いた言葉です。

私たちが考える「引き算の美容」は、何も与えない美容ではありません。一度リセットして、今の髪と頭皮に必要なものを見極めてから足す。「足すより、外す。」は、そのための順番を大切にする考え方です。

見る。外す。選ぶ。必要なものだけ、足す。

DESIGN × CARE

ケアのために、
おしゃれを諦めない。

DESIGNCUT / COLOR / STYLE

×

CARECHECK / RESET / PLUS / HOME

カラーもしたい。髪型も楽しみたい。年齢を重ねても美容を楽しみたい。施術を避けるのでも、何もつけないのでもなく、デザインを楽しみながら、そのあとの髪と頭皮まで考えます。

FOUNDER

この考え方をつくった人。

岡庭 裕太
Owner / Hair Stylist

20年以上、美容師として髪と向き合う中で生まれた疑問が、
tweedの「足すより、外す。」という考え方につながっています。

プロフィールを見る →

FOR THE FIRST TIME

初めてだからこそ、
まず今の髪を知ることから。

初めてご来店いただく方には、これまでの施術履歴、普段のホームケア、今感じている髪や頭皮の変化を伺います。

何かをすぐに足すのではなく、まず今の状態を知る。そこから、必要な施術を一緒に考えます。

初めての方へ →

TWEED TOKYO

足すより、外す。

20年以上、髪をきれいにする仕事をしてきたからこそ、一度「足すこと」を疑いました。

見る。
外す。
必要なものを選ぶ。
そして、必要なものだけを足す。

これからも髪を楽しむために。

tweed tokyo