HAIR DAMAGE
& OVERCARE
ちゃんとケアしているのに、
なぜ、
髪はきれいにならない?
髪が傷んでいると感じるほど、私たちは「何かを足そう」とします。
その頑張りが、
今の髪には
多すぎるとしたら?
FOR YOU
こんなにケアしているのに。
- 毎日トリートメントを頑張っている
- アウトバスもたくさん重ねている
- 美容室でもシステムトリートメントをする
- 重ねているのにまとまらない
- ツヤを出したいのにゴワゴワする
- 頑張っていても髪と頭皮が悪くなっている気がする
ひとつでも当てはまる方へ。「もっと足す」前に、
一度知ってほしいことがあります。
HAIR
IS DIFFERENT
髪は、
肌とは違います。
肌は新陳代謝を繰り返します。一方、頭皮から出ている毛髪は主に角化した細胞からでき、肌のように損傷を自ら元通りにする仕組みはありません。
傷んだ髪に何かを塗っても、
髪そのものが元通りになるわけではない。
ただし、トリートメントは悪ではありません。
摩擦を減らす指通りを整えるツヤを与える表面を保護する
THE MORE
YOU CARE
問題は、
「傷んでいるから、もっと足す」
を繰り返すこと。
髪質や使用量、組み合わせ、洗浄状態によっては、付着物が重なり、髪本来の軽さや動きを感じにくくなることがあります。
COATING
きれいに「見える」と、
髪そのものの状態は、
同じではありません。
表面はツヤがあり、美しく見えます。でも「きれいに見えること」と「自爪そのものの状態」は別の話です。
髪も、表面の質感を整えることと、髪そのものの状態を考えることは分けて考える必要があります。
※説明のための比喩です。爪と髪に同じ生理現象が起こるという意味ではありません。
BUILDUP
足せば足すほど、
きれいになるとは限りません。
- 重さを感じる
- 動きが出にくい
- 根元がつぶれる
- 毛束がまとまりすぎる
- 軽さを感じにくい
「治った」のではなく、
「整って見えている」場合もある。※すべてのトリートメントに当てはまるものではありません。
THE
PARADOX
きれいにしたくて、
一生懸命ケアしてきた。
なのに、その髪がどんどん扱いにくくなっている。
足りないのではなく、
もしかしたら、
足しすぎているのかもしれません。
OUR ANSWER
だから、一度
“すっぴん”に戻す。
余分な付着物をリセットし、今の髪を一度そのまま見る。
必要なら、足す。必要がなければ、足しすぎない。
足すために、
まず外す。
RE:SET
今の髪を見て、
必要なものだけを。
- 01 / CHECK髪質、ダメージ、施術履歴、ホームケアを確認
- 02 / RESET付着物に配慮しながら洗浄・調整
- 03 / ケア今の髪に必要なものだけを選ぶ
- 04 / DESIGN軽さ、動き、ツヤ、シルエットを考える
REAL HAIR
何もついていない髪は、
意外と扱いやすい。
余分な付着物をリセットすると、その人がもともと持つ髪の軽さ、動き、質感を確認しやすくなります。
そこで初めて、何が足りないのか。本当に何かを足す必要があるのかを考える。
素の髪を知る。
DESIGN × CARE
COLOR
TEXTURE
SILHOUETTE
×
CONDITION
PROTECT
HOME CARE
トリートメントを
やめてほしいわけではありません。
必要なものは使う。でも、必要以上に重ね続けない。髪の状態を見て、必要なものだけを選ぶ。
足すことも、外すことも、
どちらもケア。
SUSTAINABLE
BEAUTY
髪は、今日だけを
きれいにするものではない。
カラー、熱、摩擦、毎日のヘアケア。それぞれとどう付き合うかを考え、余計な負担を重ねすぎない。
その積み重ねが、
未来の髪をつくっていく。
A NEW
HABIT
足す美容から、
リセットする美容へ。
トリートメントもオイルも、やめる必要はありません。必要なものは使う。でも、必要以上に重ね続けない。
リセットする習慣。
足すより、外す。
FIRST VISIT GIFT
美容室で終わらせない。
その髪に合った
ホームケアまで。
5 DAYS
初めてのお客様には、ホームケア用サンプル7点セットをご用意しています。
- 01
- 02
- 03
- 04
- 05
FIRST VISIT
何を使えばいいのか、
分からなくなってしまった方へ。
今使っているシャンプー、トリートメント、オイル、普段の施術。それも含めて、一度整理するところから始めます。
FAQ
よくあるご質問
トリートメントは髪に悪いのですか?
トリートメントそのものが悪いわけではありません。
摩擦を抑え、指通りやツヤを整えるなど、髪をきれいに見せ、扱いやすくするために大切な役割があります。
ただ、トリートメントは「重ねれば重ねるほど良い」というものでもありません。
必要なケアも、髪の状態や使用量、重ね方によっては付着物が増え、重さやゴワつきにつながることがあります。
実際に、ケアを重ねるほど付着物が増え、バランスを崩しているケースも少なくありません。
トリートメントは、使い方によって髪を助けるものにも、かえって扱いにくさにつながるものにもなります。
だからtweed tokyoでは、ただ足すのではなく、今の状態を見て、必要なものを選ぶことを大切にしています。
オイルも使わない方がいいですか?
使わないことを目的にはしていません。髪質、状態、使用量に合わせて必要なケアを考えます。
Re:set ケアで傷んだ髪は治りますか?
一度傷んだ毛髪そのものが、元の健康な髪に再生するわけではありません。
毛髪は自ら損傷を修復する組織ではないため、Re:set ケアも「傷んだ髪を治す」施術ではありません。
一方で美容室には、今ある髪をできるだけ扱いやすく整えることと、これからの髪と頭皮を大切にしていくことができます。
Re:set ケアでは、余分な付着物を整理し、今の髪に必要なケアを選ぶと同時に、頭皮を清潔に保つことも大切にしています。
頭皮環境を整え、これから生えてくる髪を大切にするための土台を考えていく。
それもRe:set ケアの役割です。
毎回Re:set ケアをした方がいいですか?
当店では、Re:set ケアを多くのメニューに基本のケアとして組み込んでいます。
一般的な美容室では、トリートメントを追加オプションとして選ぶことも多いですが、tweed tokyoでは考え方が少し違います。
カラーやストレートなどの薬剤施術をしたあとも、日常のヘアケアを重ねたあとも、一度状態を確認し、余分なものを整理してから必要なケアを選ぶことが大切だと考えているからです。
「きれいにするために、何かを追加する」だけではなく、CHECK → RESET → ケアまでを基本に考える。
そのため、Re:set ケアは当店の多くの施術に組み込んでいます。
カラーやストレートをしていても受けられますか?
はい。むしろカラーやストレートなどの薬剤施術を続けている髪だからこそ、施術後まで考えることが大切だと考えています。
カラーやストレートは、そのときの髪をきれいに見せたり、扱いやすくしたり、デザインをつくるために必要な施術です。
一方で、薬剤を使用する以上、髪への負担をゼロにすることはできません。
また、施術を繰り返す中で適切なアフターケアを行わなければ、ダメージが重なっていくことがあります。
Re:set ケアでは、施術後に残留しやすい薬剤由来成分などにも着目し、状態に合わせて洗浄・調整しながら、今の髪に必要なケアを選びます。
薬剤施術を否定するのではなく、デザインのために必要な施術を行い、そのあとまできちんと考える。
それがtweed tokyoのDESIGN × CAREです。
FOR YOUR
FUTURE HAIR
ケアしているのに、
なぜ?
その答えは、「もっと足すこと」ではないかもしれません。
一度リセットして、今の髪を知る。そして、必要なものだけを選んでいく。
足す美容から、
リセットする美容へ。
足すより、外す。
初めてのお客様はネット予約から。