Re:hold ケア — Vol.2
同じものを使っても、
考え方が違います。
髪の鮮度を、1日でも長く保つために。
The Truth
最上級と言われるケアの、実態。
いま、芸能人やモデルが有名サロンで受けているヘアケアをご存知ですか。ケラチントリートメント。世の中では「最上級のヘアケア」として認知されており、価格が高く設定されているのも事実です。
ただ、知られていない事実があります。
ケラチントリートメントは非常に強力で、成分の結合を強くしすぎると軽いクセまで伸びてしまうほど。そのため実際には、髪へのデメリットが出ないギリギリの濃度に調整して使用しています。これを業界では「超微還元」と呼びます。
さらに、コーティングの蓄積もまたダメージの原因になります。他のサロンでは、前回のコーティングの上に今回のコーティングを重ねる——いわば「化粧の上に化粧を重ねる」設定になっています。素材がたとえ同じだったとしても、考え方がまったく違うのです。
The Order
tweedの答えは、順番にあります。
スキンケアと同じです。クレンジングをしてから、化粧水・美容液をつける。この順番を守るから効果が出る。
tweedではRe:set ケアで必ず髪をクレンジング(リセット)してから、Re:hold ケアで整える。この順番を大切にしています。蓄積させてから重ねるのではなく、クリーンな状態に戻してから守る。
目的はシンプルです。次のご来店までの髪の鮮度を、1日でも長く保つこと。それがダメージ予防につながり、髪の賞味期限を伸ばすことになります。
Comparison — 他店との考え方の違い
他のサロン
コーティングを重ねる
化粧の上に化粧を塗り重ねる発想
tweed tokyo
リセットしてから整える
クレンジングしてからスキンケアする発想
目的の違い
効果の蓄積・感触の向上
毛髪鮮度の維持・ダメージ予防
The Point
素材が同じでも
考え方がまったく違う。
The Question
「こんな簡単なステップで本当に効くの?」
シャンプー台で行うRe:hold ケアを初めて受けたお客様から、こんな声をいただくことがあります。実は、短時間で確実に作用する理由があります。
The Science
pHの変化が、髪を動かす。
01
Active Keratin / pH7.5
活性ケラチン|キューティクルを開く
微アルカリ性(pH7.5)により、キューティクルをわずかに開いた状態にします。この状態で高濃度の活性ケラチンを浸透させることで、髪の芯までダイレクトに届きます。開いた隙間を最大限に活かすのが、このステップの役割です。
02
Natural Resin / pH7.0
天然樹脂(セラック)|全体に行き渡らせる
天然樹脂のセラックは中性(pH7.0)の状態で溶解し、髪全体に均一に行き渡ります。この段階ではまだ被膜を形成しない。次のステップで酸性に触れた瞬間に凝集し、被膜化する仕組みです。食品にも使われる安全性の高い天然成分です。
03
Levulinic Acid / pH5.5
疏水化処理|開いて、閉じる
弱酸性(pH5.5)のレブリン酸で一気にpHを引き戻します。これによりキューティクルが収斂・閉じ、同時にセラックの被膜化が一気に促進されます。開く→閉じる、この一連の動きをpHの変化でコントロールしているのがRe:hold ケアの核心です。健康な髪が持つ疏水状態——水をはじく本来の姿——に近づけます。
04
Heat Sealing
アイロン熱|結合を強化して閉じ込める
最後にアイロンの熱を通すことで、浸透した成分が熱反応によって毛髪内部に定着。セラックの樹脂膜も表面に均一に付着し、ここまでのすべての効果を髪の中に閉じ込めます。塗って流すだけのケアとは、作用機序が根本的に異なります。
The Conclusion
Re:hold ケアは、魔法ではありません。
科学的な順番と、正しい素材の組み合わせです。
pHの変化を使って髪を開き、必要なものを届け、閉じて定着させる。短時間で効果が出るのは、この連動した仕組みがあるからです。
そしてその前に必ずRe:set ケアでリセットする。クレンジングなしでスキンケアをしないように、tweedはこの順番を外しません。
Price — 価格のご案内
単品で受けた場合
(参考)
¥15,000
→
Re:set ケアとセット
tweedの“正しい順番”
¥3,300
8月、正式メニューへ
Re:hold ケアは Re:set ケアをされた方へのオプションです(単品施術は行っていません)。¥15,000 はその価値の目安で、実際は Re:set とセットで ¥3,300。8月以降も Re:set を通した方はずっと ¥3,300 でお続けいただけます。先行体験は7月末までです。






