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【頭皮は沈黙の臓器】なぜ「ある日突然」アレルギーなど起きるのか?

こんにちは、自由が丘の美容室、tweed tokyo(ツイードトウキョウ)です。
自由が丘駅、徒歩7分、奥沢駅、徒歩3分のプライベートサロンです。

数あるヘアサロンの中から当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

美しい髪は、足すことよりも、まず取り除く。

引き算の美容法のリセットケアでお客様の髪と頭皮の健康のお手伝いをしています。

ご予約はこちらからお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000603488/

肌と頭皮はつながっている一枚の皮なのに、なぜ頭皮にはカラー剤やパーマ液などの薬剤を塗っても平気なの?」 「顔だったら、絶対アウトですよね?」

お客様からそんな鋭い疑問をいただくことがあります。確かに、カラー剤やパーマ液が顔についたら大変なことになりますが、頭皮なら数十分置いても平気な顔をしていられます。

今回はその強さの理由と、そこに隠された「恐ろしい落とし穴」についてお話しします。


1. 頭皮はなぜ「最強の肌」と呼ばれているのか?

頭皮が顔よりも過酷な環境に耐えられるのには、3つの理由があります。

  • 皮膚の厚み: 顔の数倍の厚みがあり、外部刺激が内部に届きにくい構造。

  • 最強のバリア(皮脂): 顔のTゾーンの2〜3倍とも言われる皮脂が「天然の保護膜」となり、薬剤をブロックします。

  • 鈍感な神経: 大事なパーツが集まる顔に比べ、感覚がわずかに鈍いため、多少の刺激をスルーできてしまいます。

いわば、頭皮は全身の中で最も「ハードモード仕様」に設計された肌なのです。

2. 「強さ」が招く悲劇。頭皮は“沈黙の臓器”である。

しかし、ここで皆さんに知っておいていただきたい事実があります。 それは、「頭皮は沈黙の臓器である」ということ。

肝臓や脾臓と同じように、頭皮はダメージを受けていてもギリギリまで悲鳴を上げません。感覚が鈍い分、私たちが「あ、痛い」「痒い」と思ったときには、すでに限界突破の寸前であることが多いのです。

ヘアカラーに含まれる「アルカリ、過酸化水素、ジアミン」や、トリートメントに含まれる「カチオン」などは、コップに水を一滴ずつ溜めるように、あなたの頭皮に蓄積されていきます。

昨日まで大丈夫だったのに、ある日突然、激しい痒みやアレルギーが発症する。 それは、あなたの頭皮のコップが溢れ出したサインです。

3. 東洋医学の発想で「未病」を防ぐ。tweed tokyoの“リセットケア”

 

tweed tokyoが提唱する「引き算の美容」は、この「コップを溢れさせないこと」に全力を注いでいます。

東洋医学には「未病(みびょう)」という言葉があります。病気になる前に、体の微かなサインを読み取り、整えるという考え方です。

今の美容業界は、傷んだ髪に何かを「足す」ケアが主流です。しかし、私たちは考えます。 「まずは、頭皮に残った毒素や残留物を“引く”ことが先ではないか?」

tweed tokyoのリセットケアとは

  • 残留物質の徹底除去: カラーやパーマ後の頭皮に残る化学物質(アルカリ剤、過酸化水素、ジアミンなど)を、目に見えないレベルでリセットします。

  • 蓄積を防ぐ: 次の施術までにダメージの種をなるべくゼロに近づけることで、5年後も10年後も、好きなヘアスタイルを楽しめる頭皮環境を守ります。


プロとしての見解とアドバイス

 

最後に、プロとして大切なことをお伝えします。

もし、今すでに頭皮に強い痒みや赤み、炎症が出ている場合や薄毛などで困っている場合は美容院でのケアだけでは不十分です。 その場合は我慢せず、速やかに皮膚科や専門のクリニックを受診されることを強くおすすめします。

医療の力で一度沈静化させ、その上で、私たちの「リセットケア」で二度と繰り返さない環境を一緒に作っていく。それが、あなたの肌と一生付き合っていくための正しいステップです。 


最後に

「自分の髪と頭皮はまだ大丈夫」と思っている方にこそ、私たちの「引き算の美容」を体験していただきたい。 沈黙している頭皮の声を代弁し、未来の髪を守ることが何よりも大切です。 当店のリセットケアがお客様のお役に立てるように精進してまいります。

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