体の中の炎症が薄毛や白髪の原因に、、、
こんにちは、自由が丘の美容室、tweed tokyo(ツイードトウキョウ)です。
自由が丘駅、徒歩7分、奥沢駅、徒歩3分のプライベートサロンです。

数あるヘアサロンの中から当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
美しい髪は、足すことよりも、まず取り除く。
引き算の美容法のリセットケアでお客様の髪と頭皮の健康のお手伝いをしています。
ご予約はこちらからお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000603488/
年齢とともに起きる「体内の炎症」と、髪・頭皮の深い関係
当店にご来店をくださるお客様からは年齢を重ねるにつれて、
「なんとなく体の不調が続く」
「検査では異常がないのに調子が悪い」
そんな声を聞くことが増えてきます。
この背景にあると考えられているのが、
体内で起き続ける炎症 です。
炎症は本来、体を守るための正常な反応です。
しかしそれが 長く・弱く・あちこちで起き続ける と、
体は少しずつ負担を溜め込んでいきます。
現代人は「炎症を作りやすい環境」にいる
現代の生活を振り返ってみると、
体内に炎症を起こしやすい要因が、実は身近に溢れています。
-
食生活の乱れ
-
睡眠の質の低下
-
慢性的なストレス
-
運動不足
- 間違ったヘアケア
これらが重なることで、
炎症は一時的なものではなく 慢性化 しやすくなります。
問題なのは、
本人が炎症に気づかないまま進行してしまうことです。
炎症は全身に波及し、頭皮にも影響する
体内で起きた炎症は、
一箇所だけで完結することはほとんどありません。
血流や免疫反応を通じて、
腸・血管・皮膚・そして 頭皮 へと影響が及びます。
慢性的な炎症状態では、
-
血流が滞りやすくなる
-
栄養が末端まで届きにくくなる
-
細胞の生まれ変わりが鈍くなる
その結果として、
-
毛髪が細くなる
-
ハリやコシが失われる
-
抜け毛や白髪が増える
こうした変化につながる可能性も、否定できません。
炎症の大元はヘアケアの「足しすぎ」にあることも
では、炎症の大元は何なのでしょうか。
もちろん一つの原因で語れるものではありませんが、
見落とされがちなのが 過剰なケアや刺激 です。
良かれと思って、
-
何種類も使うヘアケア
-
常に何かを足し続ける習慣
-
頭髪の強い皮膜や残留物
- ヘアカラーなどの薬剤施術
これらが積み重なることで、
頭皮や髪が 常に処理を強いられる状態 になってしまいます。
処理しきれなかったものは、
炎症の火種となり、静かに残り続けます。
年齢とともに現れる「不定愁訴」の正体
年齢を重ねると、
-
疲れが取れにくい
-
頭が重い
-
肌や髪の変化が気になる
こうした、はっきりしない不調が増えていきます。
これらはいわゆる 不定愁訴 と呼ばれるものですが、
多くの場合、体が「これ以上は無理だよ」と出しているサインでもあります。
tweed tokyoが考える「まずリセット」という選択
当店では、
いきなり何かを足すのではなく、
まずリセットすること を大切にしています。
-
余分な皮膜
-
不要な残留物
-
過剰な刺激
- 残留薬剤
これらを一度外し、
頭皮が本来の働きをしやすい環境を整える。
それによって、
炎症が起きにくい土台を目指しています。
ヘアケアは「足す」より「取り除く」から始まる
髪や頭皮のケアというと、
何かを与えるイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、
取り除く → 整う → 必要なものだけが活きる
この順番がとても重要です。
足し算の前に、引き算をする。
この考え方こそが、
年齢を重ねた髪と長く付き合うための鍵だと考えています。
まとめ
体内の炎症は、
突然現れるものではなく、日々の積み重ねで起こります。
だからこそ、
-
気づいた今から
-
できることから
-
少しずつ引き算する
この選択が、
半年後、1年後の髪や体に大きな差を生みます。
ヘアケアは、
髪だけの問題ではありません。
体全体を見つめ直す、その入り口として。
まずはリセットから 始めてみませんか?







この記事へのコメントはありません。