カチオン界面活性剤が薄毛や白髪の原因の可能性。
こんにちは、自由が丘の美容室、tweed tokyo(ツイードトウキョウ)です。自由が丘駅 徒歩7分、奥沢駅 徒歩3分のプライベートサロンです。
今回は、髪や頭皮の悩みを抱える多くの女性が見落としている、ある不都合な事実についてお伝えします。
それは、「あなたが髪のためと思って続けているケアが、逆効果になっている可能性がある」ということです。
髪や頭皮の悩みが解決しない、本当の理由
某メーカーのアンケートによると、実に8割以上の女性が、髪や頭皮に問題を感じたとき、まずトリートメントで解決しようとするそうです。
美容室でも「髪が傷んでいますね、トリートメントしましょう」と勧められた経験はありませんか?
しかし、tweed tokyoでは長年の経験から、こう考えています。
ヘアトリートメントこそが、
抜け毛・薄毛・白髪の
根本的な原因である可能性が高い。
なぜそう言えるのか。その理由は、トリートメントの成分にあります。
トリートメントの成分は、消毒剤と同じです
いま使っているトリートメントのボトルを手に取って、成分表を見てください。
以下の成分が含まれていませんか?
ベヘントリモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロリド
セトリモニウムクロリド
ポリオクタニウム
表記はさまざまですが、これらは全てカチオン(陽イオン)界面活性剤という成分です。
カチオン界面活性剤は、コロナウイルスなどの除菌・消毒に使われている物質と同じです。髪をコーティングしてツヤを出す効果がある一方で、シャンプーでは落ちきらず、頭皮に蓄積し続けます。
これが炎症・抜け毛・薄毛・白髪を促進する根本原因のひとつです。
STAFF STORY
美容師の手が、
真実を教えてくれました。
毎日シャンプーやトリートメント、薬剤に素手で触れ続けたスタッフの手は、長年こうでした。

左がリセットケア導入前、右が導入後です。
これはカチオン界面活性剤が皮膚のバリア機能を繰り返し破壊した結果です。
美容師が職業病として手荒れになるのは、偶然ではありません。
そして気づいてください。あなたの頭皮も、毎回同じ成分に触れています。
手の皮膚より薄く、毛穴から直接吸収されやすい頭皮に、です。
スタッフがRe:setケアを導入してから、手荒れは徐々に改善していきました。コーティングを「引く」ことで、皮膚本来のバリア機能が戻ってきたからです。髪と頭皮でも、まったく同じことが起きています。
カチオン界面活性剤が全て悪いのか?
カチオン界面活性剤は柔軟剤や消臭剤、農薬など幅広い分野で使用されています。現代社会において完全に排除するのは難しい、というのが正直なところです。
tweed tokyoの考えは、「全て排除は不可能なので、うまく付き合っていこう」です。
ただし、髪についたカチオン系のコーティングはシャンプーでは全て落ちません。蓄積しすぎると過酸化脂質などに変化し、炎症・薄毛・白髪・においの原因にもなります。だからこそ、定期的に「リセット」することが大切なのです。
Re:setケア+でカチオン界面活性剤を除去する
髪と頭皮についたカチオンやシリコンの汚れは、日常生活で蓄積し、シャンプーで落とすことはできません。
Re:setケア+のFirst Stepは、まず髪をすっぴんの状態に戻すこと(=リセット)。お肌の洗顔と同じ発想です。
そして、髪と頭皮に本当に必要な栄養だけを足していく(=プラス)。
この順番を守ることで、頭皮が本来持っている自然治癒力が最大限に発揮され、悩みやトラブルの少ない状態へ導かれます。
Re:setケア+で改善できる悩み
- ✔抜け毛・薄毛・細毛
- ✔白髪の進行
- ✔頭皮のかゆみ・湿疹・炎症
- ✔ダメージ毛・パサつき
- ✔トリートメントをやめられない依存状態
tweed tokyo — Re:setケア+
足すより、引いた方が、
髪は頑張れる。
一度「リセット」してみませんか?
※完全予約制・マンツーマン対応 / 予約枠に限りがございます
Re:setケア+の詳しい工程は
こちらの記事をご覧ください。






