美容を楽しむ人ほど、髪には「リセット」が必要です
自由が丘駅、徒歩7分、奥沢駅、徒歩3分のプライベートサロンです。
数あるヘアサロンの中から当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
美しい髪は、足すことよりも、まず取り除く。
引き算の美容法であるリセットケアで、お客様の髪と頭皮の健康を大切にしています。
ご予約はこちらからお願いします。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000603488/
健康のために、良質な食事やサプリメントを取り入れる。
それは、とても良い習慣です。
しかしその一方で、食品添加物や自分の体質に合わないものや、負担になるものを日常的に摂り続けていたら、良い栄養を足していても整わないのではないでしょうか。
必要なのは、良いものを増やすことだけではなく、まず負担になるものを減らすこと。
これは、髪にも同じことが言えます。
ただし、今回お伝えしたいのは、
「カラーをやめましょう」
「ストレートをやめましょう」
「何もつけない自然な髪を目指しましょう」
という話ではありません。
むしろ、逆です。
カラーやストレート、毎日のスタイリングを楽しみながら、綺麗な髪を長く維持するための話です。
何もしていない髪には、負担も蓄積しにくい
美容室へ行くのは数ヶ月に一度。
カラーもストレートもほとんどしない。
スタイリング剤もあまり使わない。
このような髪は、施術による負担や残留物が比較的蓄積しにくい状態です。
一方、tweed tokyoへご来店くださる多くのお客様は、月に一度のカラーや白髪染めを美容習慣として続けています。
必要に応じてストレートやパーマを行い、ご自宅ではアイロンやスタイリング剤も使う。
つまり、美意識が高く、日常的に髪を綺麗に見せるための努力をしている方です。
しかし、美容への意識が高い人ほど、髪には定期的な負担がかかります。
カラーやストレートは、髪にとっての「必要な負担」
カラーや白髪染めをしなければ、伸びてきた根元や白髪が気になる。
ストレートをしなければ、うねりや広がりによって髪が綺麗に見えない。
スタイリング剤を使わなければ、ヘアスタイルが一日中保てない。
大人の女性が美しく整った印象を維持するために、これらの美容習慣は必要なものです。
ただし、髪や頭皮にとって負担がまったくないわけではありません。
カラー剤やストレート剤を使用すれば、施術後の残留物が生まれます。
トリートメントやスタイリング剤を繰り返し使えば、落としきれなかった成分が少しずつ重なることもあります。
問題なのは、施術をすることではありません。
施術によって生まれた負担を残したまま、翌月もさらにカラーやトリートメントを重ねることです。
良いトリートメントを足すだけでは、追いつかない
食生活を見直さないまま、高価なサプリメントだけを増やしても、体が整うとは限りません。
髪も同じです。
カラー後の残留物や、落としきれなかった皮膜が残っている髪に、さらに高濃度のトリートメントを重ねる。
施術直後は艶が出て、手触りも良くなるかもしれません。
しかし、それを毎月繰り返していると、次のような変化が起こることがあります。
- 根元がつぶれる
- 髪が乾きにくくなる
- 毛先が硬くなる
- ベタつくのに、毛先は乾燥する
- トリートメント直後しか綺麗に見えない
- 以前より髪が扱いにくくなる
「もっと良いトリートメントが必要なのでは?」
そう思って新しい商品や施術を探し続けても、不要なものが残ったままでは、同じことの繰り返しになってしまいます。
Re:setケアは、美容を我慢するためのケアではありません
Re:setケアは、カラーやストレートを否定するものではありません。
美容施術を楽しむために生まれる負担を、できる限り次に持ち越さないためのケアです。
施術後に残りやすい不要なものを取り除き、髪と頭皮を一度ニュートラルな状態へ戻す。
そのうえで、今の髪に本当に必要なものだけを補います。
考え方は、とてもシンプルです。
取り除く → 整える → 必要なものだけを足す
毎月カラーをするからこそ、毎月リセットする。
ストレートやパーマを楽しむからこそ、施術の負担を残さない。
スタイリングを楽しむからこそ、定期的に髪を素の状態へ戻す。
Re:setケアは、何もしない髪を目指すためのものではありません。
美容を諦めず、これからも長く楽しむためのメンテナンスです。
美意識が高い人ほど「引き算」が必要になる
美容意識が高い方ほど、髪に多くの時間とお金をかけています。
カラーをする。
ストレートをする。
良いシャンプーを使う。
トリートメントをする。
オイルやスタイリング剤で仕上げる。
しかし、足す美容だけを続けていると、髪には少しずつ負担が積み重なっていきます。
これから必要なのは、美容をやめることではありません。
足すことと、取り除くこと。
その両方を美容習慣にすることです。
良い食事やサプリメントを選ぶだけでなく、体にとって負担になるものを溜め込まない。
それと同じように、髪にも必要な美容を楽しみながら、不要なものは毎回きちんと取り除く。
美容をする人ほど、リセットが必要です。
tweed tokyoでは、月に一度のカラーや白髪染めを続ける大人の女性が、これからも無理なく美容を楽しめるように、Re:setケアを施術の土台として考えています。
何もしないことが、引き算ではありません。
必要な美容は続けながら、不要な負担だけを残さない。
それが、tweed tokyoが考える大人のための「引き算の美容」です。






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