リタッチカラーの凄さ知っていますか?
自由が丘駅、徒歩7分、奥沢駅、徒歩3分のプライベートサロンです。
数あるヘアサロンの中から当店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
美しい髪は、足すことよりも、まず取り除く。
引き算の美容法であるリセットケアで、お客様の髪と頭皮の健康を大切にしています。
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美容室でカラーをするとき、
髪の生えてきた黒いプリンや白髪の部分だけを染める技術を知っていますか?
いわゆるリタッチカラーです。
全体を染めるカラーに比べると、少し地味に感じるかもしれません。
しかし実は、綺麗な髪を長く維持するうえで、とても重要な技術です。
実は芸能人やモデルさん、髪が綺麗なお客様ほど、毎回全体染めをしない
当店に長く通ってくださっているお客様の中でも、髪のコンディションが安定している方ほど、リタッチカラーを積極的に取り入れています。
理由はとてもシンプルです。
すでに染まっている髪に、毎回カラー剤をつける必要はないから。
カラー剤は髪を綺麗に見せるために必要なものですが、同時に髪への負担もあります。
毎回毛先まで染めれば、その負担も毎回積み重なります。
一方リタッチなら、新しく伸びてきた部分だけを染めることができます。
つまり、
「必要なところだけに薬剤を使う」
という、とても合理的なカラー方法なのです。
2回に1回リタッチにするだけでも違います
もし、いままでずっと美容室でずっと全体カラーをしていたら、
もちろん、毎回リタッチにする必要はありません。
色が抜けてきた。
少し色味を変えたい。
ツヤを出したい。
そんなときは全体カラーをする。
そして次回はリタッチにする。
例えば、
全体カラー → リタッチ → 全体カラー → リタッチ
このように2回に1回リタッチを取り入れるだけでも、毛先がカラー剤に触れる回数は大きく減らせます。
毎月カラーをする方ほど、この差は数年後に大きくなります。
髪は一度傷んだら元には戻らない
髪はすでに活動を終えた細胞からできています。
そのため、肌のように傷が治って元通りになるわけではありません。
さらに紫外線、ドライヤー、アイロン、摩擦など、日常生活だけでも少しずつ負担は積み重なります。
だからこそ大切なのは、
「何をして綺麗にするか」だけではなく、「余計なダメージを増やさないこと」。
特に、
・カラー
・ストレートパーマ
・縮毛矯正
・パーマ
などを組み合わせている方は、髪にかかる負担も増えていきます。
そんな方ほど、カラーをリタッチに切り替えるタイミングを作るだけでも、髪のコンディションの変化を実感しやすくなります。大人女性には新しい価値観をインストールすることも美しくなる上では大切です。
リタッチは「何もしない」というヘアケア
髪を綺麗にしたいと思うと、
トリートメントをする。
良いシャンプーを使う。
何かをプラスする。
そんな「足すケア」に目が向きがちです。
でも、
そもそも傷ませないことも立派なヘアケアです。
必要のない毛先には薬剤をつけない。
カラーをする必要がある根元だけを染める。
リタッチカラーは、tweed tokyoが大切にしている「足すより外す」という考え方にも非常に相性の良い技術です。
毎回なんとなく全体カラーをしている方は、
まずは2回に1回のリタッチカラーから取り入れてみてください。
数ヶ月、半年、1年と続けていくことで、カラーの色抜けが気にならなくなった、全体カラーをしなくても髪も綺麗が維持できるようになった。
いつのまにか「最近、髪の状態が安定している」
そんな変化につながっていくと思います。






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