RE:SET
足すより、外す。
トリートメントを増やす前に、
まず、今の髪を知る。
引き算の美容を、サロンケアとして形にしたもの。それが、tweedの「Re:set ケア」です。
髪と頭皮の状態を一度整理し、今の状態を見極めてから、必要なものだけを選んで足します。
QUESTION
ちゃんとケアしているのに、
なぜ?
トリートメントも、オイルも、サロンケアも続けている。それでも扱いにくさが残るとき、「まだ何か足りない」と考える前に、tweed tokyoは一度立ち止まります。
本当に、
足りないのでしょうか。
HAIR HISTORY
髪には、毎日の
「履歴」が重なっていく。
カラーやパーマなどの施術。トリートメントやオイル。スタイリング剤。皮脂や日常生活で付着するもの。
髪質、使用量、製品、洗浄状態によっては、付着物や油分が重さや扱いにくさにつながる場合があります。
もちろん、カラーもトリートメントもオイルも、必要だから使うものです。問題は「足すこと」そのものではありません。
今の状態を見ないまま、
足し続けること。
THE ORDER
何を足すかより、
どの順番で考えるか。
ではなく
今を見る。必要なものを外す。必要なものを足す。家でも続ける。Re:set ケアが大切にしているのは、この順番です。
足さないのではない。
必要なものだけを、足す。
STEP 01CHECK
まず、今を知る。
施術履歴、髪や頭皮の状態、普段のホームケアなどを確認します。
見ることから、
はじめる。
Re:set ケアは、まず髪と頭皮の状態を確認することから始まります。

STEP 02RESET
必要なものを、外す。
今の状態を見たうえで、クレイ、マイクロバブル、酵素などを組み合わせながら、余分な付着物を整理します。
微細な泡で、
髪と頭皮を洗浄する。
業務用のウルトラファインバブルを使い、髪や頭皮をやさしく洗浄します。落としにくい付着物にも配慮し、次の工程に入りやすい状態へ整えます。
クレイで、
余分な付着物を洗浄。
クレイを使い、髪や頭皮のべたつきや付着物の洗浄をサポートします。状態を見ながら必要な部分に使用します。
強く洗うのではなく、
必要なものを見極めて洗う。
残りやすい油分やスタイリング剤などを、髪の状態を見ながら洗浄・調整します。必要以上に落としすぎないことも大切にします。
酵素を使った処方で、
洗浄をサポート。
酵素を用いた処方で、皮脂や付着物の洗浄を補助します。髪や頭皮の状態に合わせて取り入れます。
髪質、頭皮の状態、施術履歴、普段のホームケアを見ながら、必要な工程を選びます。
STEP 03PLUS
必要なものを、足す。
pH、水分・油分、タンパク質など、その日の状態を見ながら、必要なケアを選びます。
足さないのではない。
必要なものだけを、足す。
施術後の髪を、
扱いやすい状態へ整える。
カラーなどの施術後を含め、髪の状態に合わせてpHバランスを整えるケアを行います。
今の髪に、
必要なものを選ぶ。
タンパク質や保湿成分など、今の髪に必要なケアと量を考えます。
必要なケアを、
髪になじませる。
スチームや超音波アイロンなどを使い、選んだケアを髪になじませます。
外すことが目的ではありません。
本当の目的は、今の髪に必要なものを、選び直すことです。
COLOR × RESET
カラーは、
染めて終わりにしない。
白髪染めも、おしゃれ染めも、デザインを楽しむための大切な施術です。tweed tokyoはカラーそのものを否定しません。
その代わり、
施術したあとの髪と頭皮まで考える。
カラー後の状態を整え、必要に応じてRe:set ケアを組み合わせる。これからもカラーを楽しむために「染めたあと」まで考えます。
STEP 04HOME
美容室だけで終わらせない。
自宅で何を使うか、何を重ねすぎないかまで考えます。
Re:set ケアは、日々のヘアケアを見直すきっかけでもあります。
初めての方には、Re:set ケア後のホームケアを体験できる7点のサンプルセットをご用意し、使用方法もご案内します。
DESIGN × CARE
ケアのために、
おしゃれを諦めない。
×
デザインだけでも、ケアだけでもない。Re:set ケアは美容施術をやめるためではなく、これからも美容を楽しむためのケアです。
FAQ
よくあるご質問
Re:set ケアで髪は生えますか?
Re:set ケアは発毛を目的とした施術ではありません。発毛や薄毛治療は医療の領域です。
一方で、髪や頭皮に残る余分な付着物を整理し、頭皮を清潔に保ちながら、これからの髪を大切にしていくための土台を整えることは、美容室にもできると考えています。
白髪は改善しますか?
白髪を黒髪に戻すことを目的とした施術ではありません。
白髪には年齢、遺伝、酸化ストレスなど複数の要因が関係します。Re:set ケアでは、髪や頭皮に不要なものを残し続けないことを大切にし、これからもカラーを続けていく髪と頭皮の環境を整えていきます。
普通のトリートメントとは何が違いますか?
一般的なトリートメントが「足す」ことを中心に考えるのに対し、Re:set ケアは、まず今の状態を確認し、余分なものを一度外してから、必要なものを選んで足します。
考え方のヒントにしているのはスキンケアです。肌も、まず汚れやメイクを落として素肌の状態を見てから、必要なケアをします。髪と頭皮も同じように、CHECK → RESET → PLUSの順番を大切にしています。
毎回Re:set ケアをした方がいいですか?
毎回必ず必要というわけではありません。
髪や頭皮の状態、カラーなどの施術頻度、普段のホームケアによって変わりますが、当店では1〜2か月に一度のペースで取り入れる方が多くいらっしゃいます。
ホームケアと組み合わせることで、サロンで整えた状態を日常でも維持しやすくなるため、こまめなご来店が難しい方にも合わせてご提案します。
カラーと一緒にできますか?
はい。
むしろRe:set ケアとカラーは相性の良い組み合わせとして考えています。カラー施術後の髪や頭皮に残留しうる薬剤由来成分などにも着目し、染めて終わりではなく、「カラーのあとまで考える」ことを大切にしています。
敏感な頭皮でもできますか?
Re:set ケアでは、化粧品として設計された製品を使用し、カラー剤やパーマ剤のように髪の色や形を化学的に変化させる施術とは性質が異なります。
ただし、刺激の感じ方や頭皮の状態には個人差があります。カウンセリングで状態を確認し、必要に応じて施術内容を調整します。
ダメージが大きい髪には、どんなケアがありますか?
ご新規のお客様には、まずRe:set ケアをご体験いただいています。
Re:set ケアは、必要以上に髪を重くせず、余計なものを取り除いて軽やかに整えるケアです。もう少し重さやしっとり感が欲しい場合は、ヘアオイルやクリーム、スタイリング剤などで、あとから質感を調整することもできます。
一方で、カラーやストレートパーマ、アイロンなどによるダメージが大きく、髪の内部からもう一段しっかり補修したい場合には、活性ケラチンをベースとした「Re:holdケア」もご用意しています。
すべての方に必要なメニューではありません。まずはRe:set ケアをご体験いただき、そのうえで髪の状態やお好みに合わせてご提案しています。
RESET YOUR HAIR
足すより、外す。
何を足すかを考える前に、一度、今の髪を知る。そこから必要なものだけを選ぶ。
これからも髪を楽しむための、
tweed tokyoのRe:set ケア。