Home Care Guide
パーフェクト7点セット
サンプルの使い方
サロンで整えた髪を、ご自宅でも。
「洗う・整える・守る」を正しい順番で行うことで、
年齢とともに気になる髪と頭皮を、健やかに保ちます。
なぜ、この7点なのか
髪は一度傷むと元には戻りません。だからこそ大切なのは、傷んだ髪を後から補うことよりも、傷ませない頭皮環境をつくり、健やかな髪を育てる土台を整えることです。
白髪や抜け毛、うねりの背景には、活性酸素・過酸化水素・過酸化脂質、皮膜といった「酸化」や「汚れ」が関わると言われています。この7点は、まず酸化や蓄積を取り除いて土台をリセットし、必要なものだけを与え、最後に熱や乾燥から守る——という一連の流れで設計されています。tweed tokyoの考える「引き算」のケアです。
01
洗う ─ Wash
シャンプーARBELLIMO / シール① 透明の液体

このアイテムの役割
- 頭皮の汚れと余分な皮脂を落とし、髪と地肌の土台をリセットします
- カラーやパーマ後に残りやすいニオイを抑える消臭・抗菌設計。加齢によるニオイ対策にも
- 傷んだ部分にケア成分が付着し、ハリ・コシのある髪へ。年齢に応じたエイジングケアの一歩目です
使い方
- 髪と地肌をしっかり予洗いします。
- 適量を手に取り、しっかり泡が立つ量を使うのがポイント。地肌を中心に洗います。
- すすぎ残しのないよう、よく流します。
POINT泡立ちが弱いと汚れが落としきれません。少なく感じたら一度軽く流し、二度洗いで泡を立てると効果的です。
02
洗う ─ Reset
酵素リセットCZ プロリキッドZ / シール②

このアイテムの役割
- 高濃度のカタラーゼ酵素が、カラーやパーマに含まれる過酸化水素を水と酸素に分解します
- 過酸化水素や活性酸素は白髪・抜け毛の原因のひとつ。これを取り除き、頭皮を健やかに保ちます
- 普段は落としきれない頭皮の嫌なニオイや過酸化脂質(酸化した皮脂)も分解。加齢臭対策にも
使い方
- ①のシャンプーを手に取り、酵素リセットを10滴ほどたらして軽く混ぜます。
- そのまま地肌を中心に洗い、なじませます。
- よく流します。シャンプーのたびに混ぜて使えます。
POINTこのサンプルは点眼ボトルで10滴が目安です(正規品はワンプッシュ)。週に2〜3回、洗顔フォームに半量混ぜると、酸化した皮脂のケアにも使えます。
03
整える ─ Acid
ACIDプラス(酸ジェル)PRO GEL / シール③

このアイテムの役割
- カラーやパーマで残ったアルカリを除去し、髪を弱酸性に戻します
- 開いたキューティクルを引き締め、タンパク質やCMC(細胞間脂質)の流出を防ぎます
- カラーの褪色防止・パーマのモチUP、ハリ・コシの改善に
使い方
- シャンプー後、軽く水気をしぼります。
- 適量を地肌から髪全体に塗布し、もみ込むようになじませます。
- 1分ほど置いてから、しっかり流します。
- そのあと④コンディショナーでケアします。
POINT流したあとに髪が軋めば、キューティクルが閉じた合図です。流しが足りないと次のコンディショナーがベタつくので、しっかりすすいでください。
04
整える ─ Condition
コンディショナーARBELLIMO / シール④ 白いクリーム

このアイテムの役割
- 加水分解ケラチンなどの補修成分がキューティクルを保護し、指通りを整えます
- 髪の水分と油分のバランスを整え、しっとりまとまる質感に
- 頭皮と髪のコンディションを底上げするエイジングケア設計
使い方
- 適量を手に取り、毛先〜中間を中心にもみ込むように塗布します。
- 少し置いてなじませます。
- よくすすぎます。
05
守る ─ Out Bath
アウトバススプレー(真面目なミネラル)Pratico 真面目なミネラル / シール⑤

このアイテムの役割
- 温泉水と植物ミネラルが、髪の内側から潤いを保ち、ダメージを受けにくいしなやかな髪へ
- 余計なコーティングに頼らずイオンバランスを整えるので、蓄積しにくく頭皮も清潔に
- ドライヤーの熱や乾燥から保護。アホ毛・ほわほわ毛のケアにも
使い方
- タオルドライ後の髪に、20プッシュ前後を地肌〜髪全体にスプレーします。
- 手ぐしでなじませます。
- そのままドライヤーで乾かします。
POINT顔や全身のローションとしても使えます(パッチテスト推奨)。寝ぐせ直しにも便利です。
06
守る ─ Finish
ヘアオイルtweed BOTANICAL HAIR OIL(Airy / Moist)/ シール⑥

このアイテムの役割
- ケラチン+セラミドを6種配合し、髪を内側から補強します
- 熱に反応してパサつき・切れ毛を防ぐラクトンを配合。ドライヤー・アイロンの熱から保護
- 蓄積しやすいカチオン系コーティング剤は不使用。引き算の発想で軽やかに
使い方
- タオルドライ後、中間〜毛先のダメージ部を中心に適量をなじませます。
- そのままドライヤーで乾かすと、熱に反応して髪を保護します。
- 乾いたあとの仕上げに少量足すと、ツヤとまとまりが続きます。
POINT軽い質感がお好みなら「Airy」、しっとりまとめたいなら「Moist」を。つけすぎはベタつきの原因になるので少量から調整してください。
07
週1 ─ Special
クレンジングシャンプーLISLUS beauté / シール⑦

このアイテムの役割
- 酸化によって生まれる過酸化脂質を取り除き、ケア成分が浸透しやすい頭皮環境をつくります
- 潤いを残しながら洗う設計(ココイルメチルタウリンNa)で、洗いすぎず健やかな地肌へ
- クレンジングシャンプーにもコンディショニング成分を配合し、なめらかな洗い上がり
- 週に1回のクレンジングでベタつきを予防します
使い方
- 週に1回を目安に、①のシャンプーと置き換えて使います。
- 髪の長さに応じて、しっかり泡立つ適量でクレンジング(サンプルは約1回分)。
- よく流します。このあとは通常どおり③〜⑥でケアします。
POINT週1回の集中リセット。普段のケアでは落としきれない酸化汚れをオフし、頭皮を整えます。
毎日の流れ(早見)
- シャンプー+酵素リセット10滴 / 地肌の汚れと酸化をリセット
- ACIDプラス / 塗布して1分、よく流す(アルカリ除去・引き締め)
- コンディショナー / 毛先中心、よくすすぐ
- 真面目なミネラル 20プッシュ / タオルドライ後、地肌〜髪全体
- ヘアオイル / 中間〜毛先 → ドライヤーで乾かす
※ クレンジングシャンプー(⑦)は週1回、シャンプーの代わりに。
ご不明な点は、次回ご来店時にスタッフまでお気軽にお尋ねください。
気に入ったアイテムは正規品もご用意しています。
気に入ったアイテムは正規品もご用意しています。






